自宅でできるブラサイズの測り方

用意するのはやわらかいメジャーと鏡、そして2分間だけ。パッドなしのブラを着けるか、何も着けずに測ります。リラックスして立ち、呼吸は自然に。軽く沿わせるべき場所でメジャーを引っ張りすぎないのがポイントです。

始める前に用意するもの

1. アンダーバストを測る

バストのすぐ下、肋骨のまわりにメジャーを一周させます。手を離してもずれない程度にぴったりと、ただし食い込まない強さで。前も後ろも床と平行になっているか鏡で確認し、自然に息を吐いて数値を読みます。

「ぴったり」の目安は、メジャーの下に指が2本入る程度です。

2. トップバストを測る

メジャーをバストのいちばん高い位置(通常は乳頭の高さ)まで上げます。ここでは体に軽く沿わせるだけで、押しつぶさないこと。腕は体の横に下ろしてリラックスし、水平を保ちます(鏡を使うか、誰かに手伝ってもらいましょう)。

目盛りが2つの数字の間なら、この測定では大きい方を採用します。

3. サイズを算出する

2つの数値を計算ツールに入力するだけ。アンダーバストがアンダーサイズを、トップとの差がカップを決めます。すべての表記でのサイズとシスターサイズが表示されます。

計算ツールを開く →


プロが使う4つのフィットチェック

アンダーが一周水平

背中側がずり上がったり、腕を上げたときに浮いたりしないこと。ずり上がるならアンダーが大きすぎます。これが最も多い間違いです。

ワイヤーが体に沿っている

左右のカップの間(前中心)が胸骨に軽く触れているのが正解。体から浮いているなら、カップが小さすぎます。

はみ出しも、隙間もない

バストがカップの縁からあふれるのはカップが小さいサイン。逆に布が余ってシワが寄るのは大きすぎるサインです。

ストラップに頼らない

支えの主役はアンダーで、ストラップではありません。肩にストラップが食い込むのは、たいていアンダーがゆるすぎる証拠です。


測り直しのタイミング

サイズは体とともに変わります。3kg以上の体重変化、妊娠中・産後、授乳中、そしてお気に入りのブラの着け心地が変わってきたときは測り直しを。Cherry Sizeアプリならちょうどよいタイミングでリマインドしてくれて、測定履歴もスマホの中だけにプライベートに残せます。


あなたのサイズを、どこで買うときも

Cherry Sizeは測定値をiPhoneの中だけに保存し、632ブランドのサイズに翻訳。妊娠・授乳・体重変化によるサイズの移り変わりも記録します。データがアップロードされることは決してありません。

App Storeでダウンロード